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ウクレレのストローク方法

更新日 04/09/2026 ·

ウクレレのストロークは、ネックとボディがつながるあたりで、人差し指の爪を使って4本の弦を上から下へ払います。動かすのは腕全体ではなく、力を抜いた手首です。上へ戻すときは同じ指の腹を使います。それが自然にできるようになったら、アイランドストロークのようなパターンを足していきましょう。

学べること
  • ストロークの基本
  • ストロークの記号の読み方
  • 音で聴ける18パターン
  • アイランドストローク
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結論から言うと:ウクレレのストロークは、人差し指の爪で弦を上から下へ払い、同じ指の腹で下から上へ戻すのが基本です。手は軽く握ったこぶしにして、腕全体ではなく手首から動かし、ネックとボディがつながるあたりを弾きます。あとは手を上下に動かし続けたまま、鳴らしたくないところでは弦に当てずに空振りします。これがただのストロークをストロークパターンに変えてくれます。

コードを曲に変えてくれるのがストロークで、見た目ほど難しいものではありません。技術としては、力の抜けた手首、弦を弾く位置、そして安定したパターンの3つに尽きます。この3つのやり方を順番に説明したあと、練習用のストロークパターンを18種類、再生できる矢印つきで紹介します。

サウンドホールの上で人差し指を使ってウクレレをストロークしているところ

ウクレレのストロークの基本

まずは基本の手の形からです。軽く握ったこぶしを作り、右手の人差し指でストロークします。爪が下を向くように構えて、ダウンストロークでは爪で弦を弾き、アップストロークでは同じ指の腹で弾きます。ここで大切なのは、手全体ではなく手首を使うことです。手全体を振っていると、すぐに疲れてしまいます。

ウクレレでストロークするときの右手の構え方

私がウクレレを始めたころは、少し違うやり方をしていました。ピックを持つように親指と人差し指の先を合わせて、ダウンは人差し指の爪、アップは親指の先で弾いていたのです。もともとギターを弾いていたからかもしれませんが、始めたばかりのころはこちらのほうが弾きやすく感じました。それから、弾く位置も大事です。ブリッジに近すぎても、ネックの上のほうすぎても、こもった音になってしまいます。

いちばんいい位置は楽器ごとに違うというのが私の実感ですが、だいたいネックとボディがつながるあたりになります(下の画像の赤いゾーンを参照)。

ネックとボディがつながる、ウクレレのストロークに最適な位置

どちらのやり方でも構いません。まずは上下に動かすだけの練習をしてみてください。それができるようになったら、次の応用編に進みましょう。ストロークが無意識でもできるようになったら、その上に歌をのせられます。弾き語りのやり方はこちらにまとめています。

応用編

基本の上下の動きが楽にできるようになったら、リズムを作っていきます。曲にはそれぞれのストロークパターンがあり、上下の動きは一定に保ったまま、特定のストロークで弦に当てないようにすることで形になります。たとえば、ダウン、アップ、空振り、ダウンと弾いてみましょう。手はずっと動かしたままで、鳴らしたいところだけ弦に触れさせます。練習はゆっくりが基本で、できればメトロノームを60 BPM前後に設定して弾きます。テンポを上げるのは、パターンが均等に鳴るようになってからです。空振りのときも手を動かし続けることが、リズムを保つコツになります。

ストロークの記号

ストロークパターンは、各拍で手がどちらに動くかを短い文字の並びで表します。著作権のある個々の曲について正確なストロークを公開することはしていませんが、以下の一般的なパターンと記号は何千という曲にそのまま使えます。それぞれの記号の意味は次のとおりです。

  • d : ダウンストローク
  • u : アップストローク
  • – : 休符、または空振り。弦に当てずに手だけを上や下に動かします。これがストロークのタイミングを支えてくれます。
  • x : チャッというパーカッシブな音。ダウンストロークのあとそのまま振り抜いて、手の下側を弦に着地させ「チャッ」と鳴らします。
  • (d) または (u) : ミュートしたダウンまたはアップストローク。押さえている指を弦に軽く乗せて響きを止めたまま、普通どおりに弾きます。チャッという音に似ていますが、こちらは上下どちらの方向でも出せます。
  • D または U : 大文字はそのストロークを強調するという意味なので、少し強めに弾きます。

ストロークパターン一覧

#パターン向いている曲
入門のストローク
1d d d dいちばん最初のストローク(すべてダウン)
2d u d u d u d u各拍でダウンとアップ
4/4拍子
3d – d u – u d –どこでも使える4/4
4d – d u – u d u定番のアイランドストローク
5d – d – d u d u推進力のある4/4
6d – d u d u d u細かくアップテンポな4/4
ハーフバー(1小節に2回コードが変わる)
7d – d uコードチェンジが速い曲
8d u x uチャッを入れたハーフバー
2小節(コードチェンジがゆっくり)
9d – d u – u d u ×22小節ごとにコードが変わる曲
強弱をつける
10d u d U d u d U裏拍にアクセント
11d u x u d u x uファンキーで歯切れのいい音
レゲエ
12– d – d – d – d裏拍だけを弾く
13– – d u – – d –シンコペーションのレゲエ
3/4拍子のワルツ
14d – d u d –3拍子の曲
15d – d u d u3拍子の曲、もう少し細かく
6/8拍子
16d – – d – u揺れる子守唄のような雰囲気
17d – u d – u流れるような6/8
1小節に1回のストローク
18d – – –スローバラード、響かせたまま

コードには正解がありますが、ストロークパターンには「この曲はこれ」という唯一の正解はありません。合うパターンはいくつもあって、耳で選べるようになること自体がひとつの技術です。上の表には、よく使われるものを簡単な順に並べています。以下のパターンにはすべて矢印と再生ボタンがついていて、ほとんどには録音サンプルもあります。まったくの初めてなら、ほかより先に入門の2つを安定させましょう。いくつか曲に当ててみて、しっくりくるものを残せば大丈夫です。慣れてきたら自分でパターンを作ってみるのもおすすめです。

入門のストローク

ストロークがまったくの初めてなら、まずはこの2つを安定させてから、下のパターンに進みましょう。

パターン1:すべてダウン(d d d d)

Pattern 1オールダウン
1
d
2
d
3
d
4
d

いちばん最初に覚えるストロークで、各拍にダウンストロークをひとつずつ入れます。大切なのはテンポを一定に保つことなので、弾きながら「1、2、3、4」と声に出して数えてみてください。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン2:8分のダウンアップ(d u d u d u d u)

Pattern 28分ダウンアップ
1
d
&
u
2
d
&
u
3
d
&
u
4
d
&
u

ダウンとダウンの間にアップストロークを足して、手がずっとダウンアップと動き続ける形にします。以下のパターンのほとんどが、これを土台にしています。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

4/4拍子のストロークパターン

いちばんよく使われる拍子です。曲に合わせて「1、2、3、4」と数えてぴったり合うなら、この中から試してみてください。

パターン3:どこでも使える4/4(d – d u – u d –)

Pattern 3万能の4/4
1
d
&
–
2
d
&
u
3
–
&
u
4
d
&
–

3つ目のダウンストロークを抜くことで、軽いシンコペーションの浮遊感が生まれます。単純なのに本当にあちこちで出てくるので、この名前で呼んでいます。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン4:アイランドストローク(d – d u – u d u)

Pattern 4アイランドストローク
1
d
&
–
2
d
&
u
3
–
&
u
4
d
&
u

定番のアイランドストロークです。パターン3の最後にアップストロークをひとつ足した形になります。数えきれないほどの曲で使える万能型で、UkuTabsでも群を抜いていちばん多く使われているパターンです。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン5:推進力のある4/4(d – d – d u d u)

Pattern 5疾走感の4/4
1
d
&
–
2
d
&
–
3
d
&
u
4
d
&
u

小節の後半が細かくなる、安定して前に進んでいく感じのパターンです。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン6:細かくアップテンポな4/4(d – d u d u d u)

Pattern 6裏拍多めの4/4
1
d
&
–
2
d
&
u
3
d
&
u
4
d
&
u

動き出すとほぼずっと上下し続けるので、テンポの速い明るい曲に合います。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

ハーフバーのパターン

1小節に2回コードが変わる曲向けです。

パターン7:ハーフバー(d – d u)

Pattern 7半小節
1
d
2
–
3
d
4
u

コードチェンジが速い曲のための、半小節の短いストロークです。1小節に2回、コードごとに1回ずつ弾きます。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン8:チャッの入るハーフバー(d u x u)

Pattern 8半小節ミュート
1
d
2
u
3
×
x
4
u

半小節のストロークにチャッというパーカッシブな音(記号のx)を足した形で、少しファンキーな雰囲気になります。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

2小節のパターン

コードチェンジがゆっくりな曲向けです。ひとつのパターンを2小節に引き伸ばして使います。

パターン9:2小節のゆったりストローク(d – d u – u d u, ×2)

Pattern 9ゆったり2小節
1
d
&
–
2
d
&
u
3
–
&
u
4
d
&
u

アイランドストロークを1小節ではなく2小節に引き伸ばした形で、コードひとつあたりの長さが2倍になります。コードがほとんど動かないスローバラードで役に立ちます。

これは独立したパターンというより組み立て方の工夫なので、UkuTabsでこのパターンが付いている曲はありません。パターン4を使うゆっくりめの曲を選んで、各コードを1小節ではなく2小節ずつ弾いてみてください。

強弱をつける

ストロークの並びは同じでも、特定の拍を強めに弾くとグルーヴが変わります。大文字のUは、強めのアップストロークという意味です。

パターン10:裏拍を強調(d u d U d u d U)

Pattern 10裏拍強調
1
d
&
u
2
d
&
U
3
d
&
u
4
d
&
U

アップストロークを強く弾くことで、弾むように持ち上がる感じが出ます。みんなで歌う曲にぴったりです。力を入れるのは大文字のUのところです。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン11:ファンキーでチャッの効いたパターン(d u x u d u x u)

Pattern 11ファンキーミュート
1
d
&
u
2
×
x
&
u
3
d
&
u
4
×
x
&
u

パターン8のチャッのグルーヴを2小節に広げた形で、ファンキーでパーカッシブな響きになります。リズムがきっちり組まれた曲全般に合います。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

レゲエのストローク

レゲエは「1」ではなく裏拍にアクセントを置きます。空振りの記号が出てきたら、手は動かしたまま弦に当てずに通します。

パターン12:レゲエの裏拍(– d – d – d – d)

Pattern 12レゲエの裏拍
1
–
&
d
2
–
&
d
3
–
&
d
4
–
&
d

完全に裏拍だけのパターンです。「1と、2と」と数えたときの「と」のタイミングだけを弾きます。これがレゲエらしさの土台になります。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン13:シンコペーションのレゲエ(– – d u – – d –)

Pattern 13シンコペーションのレゲエ
1
–
&
–
2
d
&
u
3
–
&
–
4
d
&
–

2拍目と4拍目を強調する、シンコペーションの効いたレゲエのストロークです。レゲエそのものはもちろん、レゲトンやラテンポップでもよく使われます。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

3/4拍子

4つではなく3つで数える曲向けです。

パターン14:ワルツ(d – d u d –)

Pattern 14ワルツワルツのリズム
1
d
&
–
2
d
&
u
3
d
&
–

3つで数える曲のための、シンプルな3/4のストロークです。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン15:細かめのワルツ(d – d u d u)

Pattern 15手数の多いワルツワルツのリズム
1
d
&
–
2
d
&
u
3
d
&
u

アップストロークが増えた、より細かい3/4のストロークです。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

6/8拍子

4つではなく6つで数え、下地に揺れるようなノリがある曲もあります。「1、2、3、4、5、6」と均等に数えて、1拍目と4拍目を強めに弾きましょう。この2つのパターンは、4拍の小節ではなく6拍すべてにわたって書かれています。

パターン16:6/8の揺れ(d – – d – u)

Pattern 16軽快な6/86/8のリズム
1
d
2
–
3
–
4
d
5
–
6
u

1小節に2回のストロークに、最後の拍で持ち上げるアップを入れます。これが6/8の曲の、揺りかごのようなノリを作ります。4拍にどうしても収まらないバラードに出会ったら、まずこれを試してみてください。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

パターン17:6/8の流れるパターン(d – u d – u)

Pattern 17流れるような6/86/8のリズム
1
d
2
–
3
u
4
d
5
–
6
u

数え方は同じ6拍ですが、前半と後半をそれぞれアップストロークで締めるので、揺れるというより流れる感じになります。ゆっくりした歌の下で動きを保ちたい曲に向いています。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

1小節に1回のストローク

ほとんど弾かないことが正解になる場面もあります。ゆったりと余白のある曲では、コードごとに1回だけ弾くほうが歌の居場所が残ります。それ以上足しても邪魔になるだけです。

パターン18:1小節まるごとのバラード(d – – –)

Pattern 18全小節のバラード
1
d
2
–
3
–
4
–

1小節にダウンストロークをひとつだけ、あとは響かせたままにします。残りの3拍は頭の中で数えて、コードを呼吸させてあげましょう。それだけ聴くと物足りないのですが、ゆっくりした歌の下で弾いてみると、これ以上ないほどしっくりきます。

UkuTabsでこのパターンを使っている曲

ウクレレのストロークについてよくある質問

いちばん簡単なウクレレのストロークパターンは?

いちばん簡単なのは、各拍にダウンストロークをひとつずつ入れる「すべてダウン」のストロークです(上のパターン1)。リズム感が身につきますし、ゆっくりした曲や初心者向けの曲ならこれで弾けます。安定してきたら、ダウンとダウンの間にアップストロークを足して、ダウンアップのストロークにしてみましょう。

アイランドストロークはどう弾きますか?

ウクレレでいちばん人気があり、いちばん応用の効くストロークです。上の記号で書くと d – d u – u d u で、声に出すなら「ダウン、ダウンアップ、アップダウンアップ」と言えます。上のパターン4に矢印と再生できるサンプルがあります。

ストロークする手はどこに構えればいいですか?

ストロークする手は軽く握ったこぶしにして、胸の中央の前あたりで、反対側の肩のほうを指すように構えます。動かすのは手首からで、親指をストロークする指に添えておくとさらに安定します。

ウクレレはどこを弾けばいいですか?

ブリッジに近すぎると音が硬くなり、弦の遊びも少なくなります。ソプラノとコンサートでは、ネックとボディがつながるあたりがちょうどいい位置です。テナーでは、もう少しブリッジ寄りになります。

正しいストロークの弾き方は?

腕全体ではなく手首を使いましょう。そうしないとすぐに疲れてしまいます。下ろすときは爪で弦を弾き、上げるときは同じ指の腹で弾きます。

曲がどのストロークパターンを使っているかはどう見分けますか?

まずは表拍を聴き取って一緒に数え、それから抜けている箇所が拍の上にあるのか、その間の「と」にあるのかを確かめます。4/4のポップスならたいていパターン3かパターン4が合うので、ほかより先にこの2つを試してみてください。UkuTabsの曲ページにおすすめのストロークを載せているのも、まさにこのためです。

スイングやシャッフルのストロークとは何ですか?

スイングでは、ダウンストロークがアップストロークのおよそ2倍の長さになります。ゆったりと跳ねる感じが出るので、ハワイアンやジャズ、ブルースで多く使われます。ただ上下するだけのストロークが、ぐっと面白く聞こえるようになります。

チャンキングとは何ですか?

チャンキングは、ストロークにパーカッションのような拍を加えるテクニックです。ダウンストロークをしながら、手の側面や下側で弦を軽く叩いて、響かせずにカチッと鳴らします。ミュートストロークと呼ばれることもあり、上の記号ではxにあたります。

デッドストロークとは何ですか?

デッドストロークも同じくパーカッシブな音ですが、こちらは押さえる側の手で作ります。すべての弦に指を軽く乗せて鳴らない状態にしてからストロークすると、ミュートされたチャッという音になります。

ここにあるストロークパターンを全部覚える必要がありますか?

その必要はありません。アイランドストロークにもう数種類を足した形で、応用の効くパターンを3つから5つ覚えておけば、ほとんどの曲が弾けます。あとは、その曲が必要としたときに足していけば十分です。

手を動かしたまま、曲にのせてみる

知っている曲をひとつ選んで、アイランドストロークを回しながら、コードチェンジの間も手を止めずに動かし続けてみてください。Count On Meはいちばん取っつきやすい1曲で、曲ページでもまさにこのストロークをおすすめしています。簡単なウクレレ曲のリストには、ほかにも何千曲もあります。押さえ方は無料のコードライブラリで調べられますし、準備ができたらフィンガーピッキングのガイドが自然な次の一歩です。ストロークについてもっと知りたいことがあれば、いつでもお問い合わせください。

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37コメント
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37 コメント
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Georgi

Really helpful. I find strumming the hardest thing playing the uke

josh

jk, but this was super helpful, Thanks!

person

I thought that the chords and moving my fingers would be the hardest thing for me but once you get that down it becomes muscle memory. Strumming is the hardest thing about the ukulele definitely

danielle

i am still having some trouble strumming up, i don’t know how to position my hand.

how to do the chnk

alicia campana

what about this / ?

Coffee333

Thank you! I was unsure on how to strum before but this was really helpful <3

Sarah Bell

Does anyone know any good song that use the hawaiian strum…Ive been wanting to practice that

Camila

Waww! finally 🙂 since I started learning ukulele (without any background in music) I have being jumping from one tutorial to the other and getting frustrated because of the lack of strumming instructions. This guide helped me greatly. Thanks a lot!

Destiny

Thank you so much! These Strumming patterns helped a lot

Em

I’ve been playing ukulele for around 3 years now and I have a really odd strumming pattern. I use my entire hand, so for a down I hit it with all of my nails and and for an up i hit the upper skin of my thumb and slide onto the nail.

I actually don’t know if that’s okay or not, but it works nonetheless.

LeslieAnnL

I’m so glad I found this. Thanks especially for the little audio clips of the strumms.

michelemalaysia

TQVM fir this informative ibformation. 🙂

Lonnie

how do i sign-up for newsletter?

Maaria

Really helpful. Thanks!

Sofia

How do I fingerpick 😭

Albert

How do you do d u u d d?

JT KC

Just use Middle finger if comfortable and do simple and common pattern of D D U U D U used in most ukulele songs

corgilord

the e chord is still kind of hard for me tho

lucky

i fond struming the hardist

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