逆引きコード検索

ウクレレコードネーマー

ウクレレで押さえたコードの名前が知りたくなったことはありませんか?下の指板をタップして、そのフォームを再現してみてください。UkuTabsのコードネーマーが即座にコードを特定し、構成音と音程を表示します。ベース音がルートでなければスラッシュコードとして示し、複数の名前が当てはまるときは別の表記も出します。標準High-G、Low-G、バリトン(DGBE)、Dチューニングに対応し、左利き用のミラー表示もあり、音を鳴らして耳でも確認できます。

指板上のフォームをタップすると、コード名がわかります。スラッシュコードにも対応、4つのチューニング、左利きモード、音声+共有リンク付き。

特徴
  • 100%無料
  • クリックで名前がわかる
  • スラッシュコード
  • 4種類のチューニング
  • 音の再生
チューニング
左利き

コードフォームを試す

よく使うフォームをワンクリックで指板に読み込めます。カードをタップして弦をセットしてから、指板をクリックして微調整してください。各フォームはフレットパターンとして、標準のタブ譜と同じ順に左から右へG C E Aで表示されます。G弦は、上の横向き指板ではいちばん下、結果パネルの縦向きミニダイアグラムでは左端です。x = ミュート、0 = 開放。

コード名の仕組み

コードの名前は3つの要素で決まります。ルート音(基準になる音)、その上に積み重なる音程、そしてベースに別の音があるかどうかです。ネーマーは押さえられた音の種類を見て、それぞれをルート候補として試し、知っているすべてのコードパターンと照合します。下のカードにカーソルを合わせると、より詳しい説明が出ます。名前のわかったコードが曲の中でどうつながるのかを知るには、 キーを使った作曲 ガイドが次のステップにぴったりです。

Triad
3音のコードルート+3度+5度
7th
4音のコードトライアド+7度
Slash
ベース音付きコードC/GやAm/Eなど
Same
同じ音で名前は2つ例:C6 / Am7
Sus
サスペンデッド(sus2 / sus4)3度を2度か4度に置き換え
Add
付加音コードトライアド+9(または11、13)
dim
ディミニッシュ短3度の積み重ね
aug
オーギュメント5度を半音上げたトライアド
5
パワーコードルート+5度のみ
Inv
転回形同じコード、違うベース音
Ext
テンションコードセブンス+9、11、13
該当なしどの組み合わせにも名前があるとは限りません

ウクレレコード図の読み方

Aメジャーコードの指の位置を注釈付きで示したウクレレコードダイアグラム

ウクレレのコードダイアグラムは、ネックの最初の4〜5フレットを正面から見た図です。4本の縦線が4本の弦を表します。標準チューニングでは、左から右へGCEAです。横線はフレットで、いちばん上の太いバーはナット。開放弦と押さえるポジションを分けている、骨やプラスチックのパーツです。

ドットは指を置く位置を示していて、ドットの中の数字がどの指を使うかを表します:1は人差し指、2は中指、3は薬指、4は小指です。弦の上にある白い丸は、指を触れずにその弦を開放で弾くという意味です。×はその弦をミュートするか、ストロークのときに完全に外すという意味です。

ダイアグラムの横に数字(たとえば5fr)が表示されている場合、そのダイアグラムはネックの上のほうにずらされていて、一番上に見えているフレットは実は1フレットではなく5フレットです。こうすることで、細長いダイアグラムにならずに、ハイポジションのコードやバレーコードを表せます。

ここに示している例はAメジャーコードです。中指でG弦の2フレット、人差し指でC弦の1フレットを押さえます。E弦とA弦にある小さな○の記号は、そこを開放で鳴らすという意味です。音声付きの詳しい解説は、 ウクレレコード図の読み方 ガイドをご覧ください。

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