ウクレレコード

ウクレレのD7sus2コード

曲のためにD7sus2コードが必要ですか? これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。指を置くのはg と A弦です。それぞれの指の正確な位置は、下の手順でわかります。

概要
  • 構成音: D, E, A と C
  • フレット: 2 0 0 5
  • チューニング: g C E A
チューニング
左利き

ウクレレのD7sus2コード詳細

タイプ
セブンスサスペンド2nd
別名
D セブンスサスペンド2nd
フォーミュラ
1 2 5 b7
インターバル
D (ルート), E (長2度), A (完全5度), C (minor 7th)
構成音
D, E, A と C
フレット
2 0 0 5
難易度
難しい
チューニング
標準(g C E A)

D7sus2コードの弾き方

D7sus2コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:

  1. g弦の2フレットに人差し指を置きます。
  2. A弦の5フレットに薬指を置きます。
  3. C と E弦は開放にしておきます。
  4. 4本の弦すべてをストロークします。

少し指を広げる必要があるので、焦らず手にフォームを覚えさせましょう。難しいコードのクイックのコツが役に立ちます。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。

D7sus2コードにはどんな音が含まれていますか?

D7sus2コードは4個の音から成り立っています:D, E, A と C(root, major 2nd, perfect 5th と minor 7th)。 そのフラット7度が、ドミナント7thに落ち着かなさを与えています。前のめりで次のコードに解決したがる響きなので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。

もっと先へ進みたいですか?

D7sus2に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:D7, Dmaj7, DmD。 D7sus2はG, A と Bmと組み合わされることがいちばん多いので、そのすぐそばにある少しの基本コードがよく効きます。それをストロークパターンに入れてみましょう。 準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

Dコードのバリエーション一覧

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