ウクレレコード
ウクレレのDaug7コード
ウクレレのDaug7コードは3-2-2-3の形で弾きます。押さえ方は、人差し指でC・E弦の2フレットをセーハすること、中指をg弦の3フレットに置くこと、薬指でA弦の3フレットを押さえることです。これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。
概要
- 構成音: D・Gb・Bb・C
- フレット: 3 2 2 3
- チューニング: g C E A
ウクレレのDaug7コード詳細
- タイプ
- オーギュメントセブンス
- 別名
- Dオーギュメントセブンス
- フォーミュラ
- 1 3 #5 b7
- インターバル
- D(ルート)・Gb(長3度)・Bb(増5度)・C(短7度)
- 構成音
- D・Gb・Bb・C
- フレット
- 3 2 2 3
- 難易度
- 難しい
- チューニング
- 標準(g C E A)
Daug7コードの弾き方
Daug7コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:
- g弦の3フレットに中指を置きます。
- 2フレットで人差し指を寝かせ、C・E弦をまとめて押さえます(セーハ)。
- A弦の3フレットに薬指を置きます。
- 4本の弦すべてをストロークします。
人差し指を少し傾けて骨の側面を使うと、すべての弦を均等に押さえられます。それでもビビるならバレーコードの弾き方を読んでみてください。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。
Daug7コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?
特にはありません。ウクレレでDaug7コードを弾くなら、3-2-2-3がすでにいちばんシンプルなフォームです。ほかの押さえ方は、どれも使う指が増えるか、ネックのもっと高い位置で押さえることになります。それでも弾きにくいと感じるなら、このページのコツを試してみてください。
Daug7コードにはどんな音が含まれていますか?
Daug7コードは4つの音でできています:D・Gb・Bb・C(ルート・長3度・増5度・短7度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。
もっと先へ進みたいですか?
Daug7に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:D7・Dmaj7・Dm・D。Daug7はG・A・Bmと組み合わされることがいちばん多いので、これらの基本コードを覚えておくと大いに役立ちます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。