ウクレレコード

ウクレレのD6コード

ウクレレのD6コードは2-2-2-2の形で弾きます。押さえ方は、人差し指でg・C・E・A弦の2フレットをセーハすることです。これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。

概要
  • 構成音: D・Gb・A・B
  • フレット: 2 2 2 2
  • チューニング: g C E A
チューニング
左利き

ウクレレのD6コード詳細

タイプ
メジャーシックス
別名
Dシックス
フォーミュラ
1 3 5 6
インターバル
D(ルート)・Gb(長3度)・A(完全5度)・B(長6度)
構成音
D・Gb・A・B
フレット
2 2 2 2
難易度
難しい
チューニング
標準(g C E A)

D6コードの弾き方

D6コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:

  1. 2フレットで人差し指を寝かせ、4本の弦をすべてまとめて押さえます(全セーハ)。
  2. 4本の弦すべてをストロークします。

人差し指を少し傾けて骨の側面を使うと、すべての弦を均等に押さえられます。それでもビビるならバレーコードの弾き方を読んでみてください。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。

D6コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?

いいえ、2-2-2-2がすでにD6コードのいちばん簡単な押さえ方です。具体的には、人差し指でg・C・E・A弦の2フレットをセーハすることです。

D6コードにはどんな音が含まれていますか?

D6コードは4つの音でできています:D・Gb・A・B(ルート・長3度・完全5度・長6度)。6度の音が加わることで、ふつうのメジャーコードよりもやわらかく甘い響きになります。

もっと先へ進みたいですか?

D6に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:D7・Dmaj7・Dm・D。すでに知っている基本コードに加えて、より豊かな彩りとして使えます。それをストロークパターンに入れてみましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

Dコードのバリエーション一覧

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