ウクレレコード
ウクレレのD13コード
ウクレレのD13コードは5-2-2-2の形で弾きます。押さえ方は、人差し指でC・E・A弦の2フレットをセーハすること、小指をg弦の5フレットに置くことです。これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。
概要
- 構成音: D・Gb・A・C・E・G・B
- フレット: 5 2 2 2
- チューニング: g C E A
ウクレレのD13コード詳細
- タイプ
- ドミナントサーティーンス
- 別名
- Dサーティーンス
- フォーミュラ
- 1 3 5 b7 9 11 13
- インターバル
- D(ルート)・Gb(長3度)・A(完全5度)・C(短7度)・E(長9度)・G(完全11度)・B(長13度)
- 構成音
- D・Gb・A・C・E・G・B
- フレット
- 5 2 2 2
- 難易度
- 難しい
- チューニング
- 標準(g C E A)
D13コードの弾き方
D13コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:
- g弦の5フレットに小指を置きます。
- 2フレットで人差し指を寝かせ、C・E・A弦をまとめて押さえます(セーハ)。
- 4本の弦すべてをストロークします。
人差し指を少し傾けて骨の側面を使うと、すべての弦を均等に押さえられます。それでもビビるならバレーコードの弾き方を読んでみてください。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。
D13コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?
特にはありません。ウクレレでD13コードを弾くなら、5-2-2-2がすでにいちばんシンプルなフォームです。ほかの押さえ方は、どれも使う指が増えるか、ネックのもっと高い位置で押さえることになります。それでも弾きにくいと感じるなら、このページのコツを試してみてください。
D13コードにはどんな音が含まれていますか?
D13コードは7つの音でできています:D・Gb・A・C・E・G・B(ルート・長3度・完全5度・短7度・長9度・完全11度・長13度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。
もっと先へ進みたいですか?
D13に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:D7・Dmaj7・Dm・D。D13はG・A・Bmと組み合わされることがいちばん多いので、これらの基本コードを覚えておくと大いに役立ちます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。