ウクレレコード

ウクレレのG9コード

ウクレレのG9コードは0-5-5-2の形で弾きます。押さえ方は、中指でC・E弦の5フレットをセーハすること、人差し指をA弦の2フレットに置くこと、開放のg弦をそのまま鳴らすことです。これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。

概要
  • 構成音: G・B・D・F・A
  • フレット: 0 5 5 2
  • チューニング: g C E A
チューニング
左利き

ウクレレのG9コード詳細

タイプ
ドミナントナインス
別名
Gナインス
フォーミュラ
1 3 5 b7 9
インターバル
G(ルート)・B(長3度)・D(完全5度)・F(短7度)・A(長9度)
構成音
G・B・D・F・A
フレット
0 5 5 2
難易度
難しい
チューニング
標準(g C E A)

G9コードの弾き方

G9コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:

  1. 5フレットで中指を寝かせ、C・E弦をまとめて押さえます(セーハ)。
  2. A弦の2フレットに人差し指を置きます。
  3. g弦は開放にしておきます。
  4. 4本の弦すべてをストロークします。

人差し指を少し傾けて骨の側面を使うと、すべての弦を均等に押さえられます。それでもビビるならバレーコードの弾き方を読んでみてください。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。

G9コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?

特にはありません。ウクレレでG9コードを弾くなら、0-5-5-2がすでにいちばんシンプルなフォームです。ほかの押さえ方は、どれも使う指が増えるか、ネックのもっと高い位置で押さえることになります。それでも弾きにくいと感じるなら、このページのコツを試してみてください。

G9コードにはどんな音が含まれていますか?

G9コードは5つの音でできています:G・B・D・F・A(ルート・長3度・完全5度・短7度・長9度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。

もっと先へ進みたいですか?

G9に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:G7・Gmaj7・Gm・G。G9はC・D・Emと組み合わされることがいちばん多いので、これらの基本コードを覚えておくと大いに役立ちます。それをストロークパターンに入れてみましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

Gコードのバリエーション一覧

すべてのコード →

トライアド

セブンス

サスペンド

エクステンデッド

付加音系

個人データを販売しない