ウクレレのBコード
ウクレレのBコードは4-3-2-2の形で弾きます。押さえ方は、人差し指でE・A弦の2フレットをセーハすること、中指をC弦の3フレットに置くこと、薬指でg弦の4フレットを押さえることです。これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。
- 構成音: B・Eb・Gb
- フレット: 4 3 2 2
- チューニング: g C E A
ウクレレのBコード詳細
- タイプ
- メジャートライアド
- 別名
- Bメジャー
- フォーミュラ
- 1 3 5
- インターバル
- B(ルート)・Eb(長3度)・Gb(完全5度)
- 構成音
- B・Eb・Gb
- フレット
- 4 3 2 2
- 難易度
- 難しい
- チューニング
- 標準(g C E A)
Bコードの弾き方
Bコードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:
- g弦の4フレットに薬指を置きます。
- C弦の3フレットに中指を置きます。
- 2フレットで人差し指を寝かせ、E・A弦をまとめて押さえます(セーハ)。
- 4本の弦すべてをストロークします。
人差し指を少し傾けて骨の側面を使うと、すべての弦を均等に押さえられます。それでもビビるならバレーコードの弾き方を読んでみてください。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。
Bコードのもっと簡単な押さえ方はありますか?
はい、x-3-2-2の形でも弾けます。押さえ方は、人差し指でE・A弦の2フレットをセーハすること、中指をC弦の3フレットに置くこと、g弦は弾かないことです。使う指は3本ではなく2本で済みます。g弦は鳴らしませんが、コードの構成音はすべてそろっているので、どんな曲でも使えます。基本のフォームが安定するまではこちらを使い、慣れてきたら、より厚みのある響きの本来のフォームに戻しましょう。
Bコードにはどんな音が含まれていますか?
Bコードは3つの音でできています:B・Eb・Gb(ルート・長3度・完全5度)。ウクレレではBが重複するので、豊かでふくよかな響きになります。メジャーコードは明るくハッピーな響きなので、みんなで歌える曲の多くがこのコードを土台にしています。曲の中でどのコードが一緒に使われるのか気になりますか?同じキーに属するコードを確認してみてください。
Bコードは、Eメジャー (V)・Bメジャー (I)・G♭メジャー (IV)・C♯マイナー (VII)・G♯マイナー (III)・E♭マイナー (VI)に属しています。各キーのページでは、そのファミリーの残りのコード、使われている進行、弾ける曲を紹介しています。
もっと先へ進みたいですか?
Bに慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:B7・Bmaj7・Bm・Bsus4。BはE・Gb・Abmと組み合わされることがいちばん多いので、これらの基本コードを覚えておくと大いに役立ちます。それをストロークパターンに入れてみましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。



















