ウクレレコード
ウクレレのA7コード
ウクレレのA7コードは0-1-0-0の形で弾きます。押さえ方は、人差し指をC弦の1フレットに置くこと、開放のg・E・A弦をそのまま鳴らすことです。これは1本指のフォームで、これ以上ないくらい簡単です。
概要
- 構成音: A・Db・E・G
- フレット: 0 1 0 0
- チューニング: g C E A
- A#7をお探しですか?Bb7と同じコードです
ウクレレのA7コード詳細
- タイプ
- ドミナントセブンス
- 別名
- Aセブンス
- フォーミュラ
- 1 3 5 b7
- インターバル
- A(ルート)・Db(長3度)・E(完全5度)・G(短7度)
- 構成音
- A・Db・E・G
- フレット
- 0 1 0 0
- 難易度
- 簡単
- チューニング
- 標準(g C E A)
A7コードの弾き方
A7コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:
- C弦の1フレットに人差し指を置きます。
- g・E・A弦は開放にしておきます。
- 4本の弦すべてをストロークします。
ウクレレを始めたばかりなら、最初に覚えるのにぴったりのコードです。たいていの人は一発でできます。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。
A7コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?
いいえ、0-1-0-0がすでにA7コードのいちばん簡単な押さえ方です。使う指は1本だけです。
A7コードにはどんな音が含まれていますか?
A7コードは4つの音でできています:A・Db・E・G(ルート・長3度・完全5度・短7度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。
もっと先へ進みたいですか?
A7に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:Amaj7・Am・A・Asus4。A7はD・E・Bmと組み合わされることがいちばん多いので、これらの基本コードを覚えておくと大いに役立ちます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。


















