ウクレレコード

ウクレレのGbm9コード

ウクレレのGbm9コードは11-9-12-11の形で弾きます。押さえ方は、人差し指をC弦の9フレットに置くこと、中指でg弦の11フレットを押さえること、薬指でA弦の11フレットを押さえること、小指でE弦の12フレットを押さえることです。これは4本指のフォームで、最初は少しやりづらく感じますが、すぐに慣れます。F#m9(Fシャープマイナーナインス)と書かれることもあります。

概要
  • 構成音: Gb・A・Db・E・Ab
  • フレット: 11 9 12 11
  • チューニング: g C E A
チューニング
左利き

ウクレレのGbm9コード詳細

タイプ
マイナーナインス
別名
F#m9、またはGbマイナーナインス
フォーミュラ
1 b3 5 b7 9
インターバル
Gb(ルート)・A(短3度)・Db(完全5度)・E(短7度)・Ab(長9度)
構成音
Gb・A・Db・E・Ab
フレット
11 9 12 11
難易度
難しい
チューニング
標準(g C E A)

Gbm9コードの弾き方

Gbm9コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:

  1. g弦の11フレットに中指を置きます。
  2. C弦の9フレットに人差し指を置きます。
  3. E弦の12フレットに小指を置きます。
  4. A弦の11フレットに薬指を置きます。
  5. 4本の弦すべてをストロークします。

少し指を広げる必要があるので、焦らず手にフォームを覚えさせましょう。難しいコードを弾くためのちょっとしたコツが役に立ちます。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。

Gbm9コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?

はい、1-4-2-0の形でも弾けます。押さえ方は、人差し指をg弦の1フレットに置くこと、中指でE弦の2フレットを押さえること、薬指でC弦の4フレットを押さえること、開放のA弦をそのまま鳴らすことです。使う指は4本ではなく3本で済みます。基本のフォームが安定するまではこちらを使い、慣れてきたら、より厚みのある響きの本来のフォームに戻しましょう。

Gbm9コードにはどんな音が含まれていますか?

Gbm9コードは5つの音でできています:Gb・A・Db・E・Ab(ルート・短3度・完全5度・短7度・長9度)。マイナーセブンスは、なめらかでまろやかなコードです。ふつうのマイナーより力が抜けていて、少しジャジーな雰囲気があります。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。

もっと先へ進みたいですか?

Gbm9に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:Gb7・Gbmaj7・Gbm・Gb。すでに知っている基本コードに加えて、より豊かな彩りとして使えます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

Gbコードのバリエーション一覧

すべてのコード →

トライアド

セブンス

サスペンド

エクステンデッド

付加音系

個人データを販売しない