ウクレレコード
ウクレレのF5コード
ウクレレのF5コードはx-0-1-xの形で弾きます。押さえ方は、人差し指をE弦の1フレットに置くこと、開放のC弦をそのまま鳴らすこと、g・A弦は弾かないことです。これは1本指のフォームで、これ以上ないくらい簡単です。
概要
- 構成音: F・C
- フレット: x 0 1 x
- チューニング: g C E A
ウクレレのF5コード詳細
- タイプ
- パワーコード(3度なし)
- 別名
- Fパワーコード
- フォーミュラ
- 1 5
- インターバル
- F(ルート)・C(完全5度)
- 構成音
- F・C
- フレット
- x 0 1 x
- 難易度
- 簡単
- チューニング
- 標準(g C E A)
F5コードの弾き方
F5コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:
- E弦の1フレットに人差し指を置きます。
- C弦は開放にしておきます。
- g・A弦は弾かないでください。
- 押さえている弦をストロークします。
ウクレレを始めたばかりなら、最初に覚えるのにぴったりのコードです。たいていの人は一発でできます。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。
F5コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?
いいえ、x-0-1-xがすでにF5コードのいちばん簡単な押さえ方です。具体的には、人差し指をE弦の1フレットに置くこと、開放のC弦をそのまま鳴らすこと、g・A弦は弾かないことです。
F5コードにはどんな音が含まれていますか?
F5コードは2つの音でできています:F・C(ルート・完全5度)。3度がまったくないので、パワーコードはメジャーでもマイナーでもありません。ロックから借りてきた、どっしりとして中性的な、パンチのある響きです。
もっと先へ進みたいですか?
F5に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:F7・Fmaj7・Fm・F。パワーコードはロックの定番で、ネック上を上下にスライドさせやすいコードです。それをストロークパターンに入れてみましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

















