ウクレレコード
ウクレレのF11コード
ウクレレのF11コードは3-3-1-0の形で弾きます。押さえ方は、人差し指をE弦の1フレットに置くこと、薬指でg弦の3フレットを押さえること、小指でC弦の3フレットを押さえること、開放のA弦をそのまま鳴らすことです。これは3本指のフォームで、最初は少しやりづらく感じますが、すぐに慣れます。
概要
- 構成音: F・A・C・Eb・G・Bb
- フレット: 3 3 1 0
- チューニング: g C E A
ウクレレのF11コード詳細
- タイプ
- ドミナントイレブンス
- 別名
- Fイレブンス
- フォーミュラ
- 1 3 5 b7 9 11
- インターバル
- F(ルート)・A(長3度)・C(完全5度)・Eb(短7度)・G(長9度)・Bb(完全11度)
- 構成音
- F・A・C・Eb・G・Bb
- フレット
- 3 3 1 0
- 難易度
- 普通
- チューニング
- 標準(g C E A)
F11コードの弾き方
F11コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:
- g弦の3フレットに薬指を置きます。
- C弦の3フレットに小指を置きます。
- E弦の1フレットに人差し指を置きます。
- A弦は開放にしておきます。
- 4本の弦すべてをストロークします。
最初の数回はゆっくりでいいので、繰り返すうちに自然に感じられるようになります。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。
F11コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?
特にはありません。ウクレレでF11コードを弾くなら、3-3-1-0がすでにいちばんシンプルなフォームです。ほかの押さえ方は、どれも使う指が増えるか、ネックのもっと高い位置で押さえることになります。それでも弾きにくいと感じるなら、このページのコツを試してみてください。
F11コードにはどんな音が含まれていますか?
F11コードは6つの音でできています:F・A・C・Eb・G・Bb(ルート・長3度・完全5度・短7度・長9度・完全11度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。
もっと先へ進みたいですか?
F11に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:F7・Fmaj7・Fm・F。F11はC・Bb・Dmと組み合わされることがいちばん多いので、これらの基本コードを覚えておくと大いに役立ちます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。