ウクレレコード

ウクレレのDb11コード

ウクレレのDb11コードは6-6-7-8の形で弾きます。押さえ方は、人差し指でg・C弦の6フレットをセーハすること、中指をE弦の7フレットに置くこと、薬指でA弦の8フレットを押さえることです。これはバレーフォームで、最初はぎこちなく感じますが、覚える価値は十分あります。C#11(Cシャープイレブンス)と書かれることもあります。

概要
  • 構成音: Db・F・Ab・B・Eb・Gb
  • フレット: 6 6 7 8
  • チューニング: g C E A
チューニング
左利き

ウクレレのDb11コード詳細

タイプ
ドミナントイレブンス
別名
C#11、またはDbイレブンス
フォーミュラ
1 3 5 b7 9 11
インターバル
Db(ルート)・F(長3度)・Ab(完全5度)・B(短7度)・Eb(長9度)・Gb(完全11度)
構成音
Db・F・Ab・B・Eb・Gb
フレット
6 6 7 8
難易度
難しい
チューニング
標準(g C E A)

Db11コードの弾き方

Db11コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:

  1. 6フレットで人差し指を寝かせ、g・C弦をまとめて押さえます(セーハ)。
  2. E弦の7フレットに中指を置きます。
  3. A弦の8フレットに薬指を置きます。
  4. 4本の弦すべてをストロークします。

人差し指を少し傾けて骨の側面を使うと、すべての弦を均等に押さえられます。それでもビビるならバレーコードの弾き方を読んでみてください。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。

Db11コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?

特にはありません。ウクレレでDb11コードを弾くなら、6-6-7-8がすでにいちばんシンプルなフォームです。ほかの押さえ方は、どれも使う指が増えるか、ネックのもっと高い位置で押さえることになります。それでも弾きにくいと感じるなら、このページのコツを試してみてください。

Db11コードにはどんな音が含まれていますか?

Db11コードは6つの音でできています:Db・F・Ab・B・Eb・Gb(ルート・長3度・完全5度・短7度・長9度・完全11度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。

もっと先へ進みたいですか?

Db11に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:Db7・Dbmaj7・Dbm・Db。すでに知っている基本コードに加えて、より豊かな彩りとして使えます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

Dbコードのバリエーション一覧

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