ウクレレコード

ウクレレのAb13コード

ウクレレのAb13コードは8-6-8-8の形で弾きます。押さえ方は、人差し指をC弦の6フレットに置くこと、中指でg弦の8フレットを押さえること、薬指でE弦の8フレットを押さえること、小指でA弦の8フレットを押さえることです。これは4本指のフォームで、最初は少しやりづらく感じますが、すぐに慣れます。G#13(Gシャープサーティーンス)と書かれることもあります。

概要
  • 構成音: Ab・C・Eb・Gb・Bb・Db・F
  • フレット: 8 6 8 8
  • チューニング: g C E A
チューニング
左利き

ウクレレのAb13コード詳細

タイプ
ドミナントサーティーンス
別名
G#13、またはAbサーティーンス
フォーミュラ
1 3 5 b7 9 11 13
インターバル
Ab(ルート)・C(長3度)・Eb(完全5度)・Gb(短7度)・Bb(長9度)・Db(完全11度)・F(長13度)
構成音
Ab・C・Eb・Gb・Bb・Db・F
フレット
8 6 8 8
難易度
難しい
チューニング
標準(g C E A)

Ab13コードの弾き方

Ab13コードの押さえ方をステップごとに見ていきましょう:

  1. g弦の8フレットに中指を置きます。
  2. C弦の6フレットに人差し指を置きます。
  3. E弦の8フレットに薬指を置きます。
  4. A弦の8フレットに小指を置きます。
  5. 4本の弦すべてをストロークします。

少し指を広げる必要があるので、焦らず手にフォームを覚えさせましょう。難しいコードを弾くためのちょっとしたコツが役に立ちます。こうした図が初めてなら、ウクレレコード図の読み方をどうぞ。

Ab13コードのもっと簡単な押さえ方はありますか?

特にはありません。ウクレレでAb13コードを弾くなら、8-6-8-8がすでにいちばんシンプルなフォームです。ほかの押さえ方は、どれも使う指が増えるか、ネックのもっと高い位置で押さえることになります。それでも弾きにくいと感じるなら、このページのコツを試してみてください。

Ab13コードにはどんな音が含まれていますか?

Ab13コードは7つの音でできています:Ab・C・Eb・Gb・Bb・Db・F(ルート・長3度・完全5度・短7度・長9度・完全11度・長13度)。この短7度が入ることで、ドミナントセブンスコードは落ち着かない響きになります。前のめりで次のコードへ解決したがるので、ブルースやフォークのいたるところに登場します。初めて見る内容なら、セブンスコードについて読んでみてください。

もっと先へ進みたいですか?

Ab13に慣れてきたら、近い仲間のコードも試す価値があります:Ab7・Abmaj7・Abm・Ab。すでに知っている基本コードに加えて、より豊かな彩りとして使えます。それが楽になってきたら、コードチェンジを速くする練習に取り組みましょう。準備ができたら、簡単なウクレレ曲も試してみましょう。

Abコードのバリエーション一覧

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付加音系

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